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地域の防犯活動への貢献が評価され、警察庁から感謝状をいただきました

ローコストで最大の安心を得られるホームセキュリティ
セキュリティハウスSEの「侵入させない防犯システム」は、警察庁所管の日本防犯設備協会が認めた、防犯のプロである防犯設備士が「犯罪者のターゲットからはずれること」「狙われても侵入を断念させること」に徹底的にこだわって設計したセキュリティシステムです。

最近の窃盗団は、例外なく刃物などの武器を持っていると言われています。最初は単なる盗み目的でも、鉢合わせなどをすると、凶悪化する傾向にあります。

侵入・盗難の被害のうち23%は、在室にもかかわらず侵入しています。
「もし犯罪者とはち合わせしたら?」命の保証はありません。空き巣はもちろんですが、在室中のセキュリティも重要になっているのです。


空き巣や強盗などの犯罪者は例外なく「下見」をしています。
下見の期間は、通常2週間程度といわれています。犯罪者は、一見するとビジネスマン風のスーツにネクタイという格好で、手にはドライバーやバールなどプロの動具がぎっしり詰まったアタッシュケースを持ち、あなたの事務所やご自宅の周りをうろついています。

プロの泥棒、特に窃盗団と呼ばれるグループは、入り易くて、確実にありそうで、逃げ易いところに入るといわれています。立地や、建具などから見た侵入の難易度、防犯意識の高さ、実際の警備の機器などをチェックして、ターゲットを決定します。

ターゲットを決めると、繰り返し下見を行い、普段は置いていない金銭が給料日前には金庫に入っていることまで調べ上げます。
警備のステッカーがある場合、実際にセキュリティの線を切断して「何分で警備員が到着するか?」を調べる犯罪者もいます。

では、どうすれば、犯罪者から大切な物や身を守ることができるのでしょうか?

実は、犯罪者にとって苦手なビルや住宅というのがあります。犯罪者は必ず下見をしているので、その時点で「ここはヤバそうだ。やめておこう」と思わせ、ターゲットから外れることが一番良い防犯対策なのです。

また、仮にターゲットになってしまっても、侵入に5分以上かかった場合は、70%近い犯罪者が犯行を断念するとわかっています。
侵入に5分以上かけさせることで、犯罪者に「これ以上無理だ。あきらめよう」と思わせ、空き巣や強盗の被害から身を守ることができるのです


通常のセキュリティシステムは「犯罪者に侵入されてからどうするか?」に基づいた設計です。しかし、実際の犯行は「鍵開け1分」「物色3分」「退出1分」合計しても、たったの5分で行われます。そのため侵入されてから対処しようとしても、手の打ちようがありません。

犯罪者から大切な物や身を守るためには、下見の時点で「ここはヤバそうだ。やめておこう」。と思わせ、万が一狙われても「これ以上無理だ。あきらめよう」と思わせる防犯システムが必要なのです。

そして、それを実現させたのが、セキュリティハウスSEの「侵入させない防犯システム」です。警察庁所管の日本防犯設備協会が認めた、防犯のプロである防犯設備士がお客様のビルや店舗、ご自宅の状況を丁寧に調査し、「犯罪者のターゲットからはずれること」「狙われても侵入を断念させること」に徹底的にこだわって設計いたします。

このシステムは単に最新機器を設置すれば良いというものではありません。常に窃盗団の最新の手口を研究し、現場の状況を細かく観察しながら「どこに何をどうやって」設置すれば、侵入そのものを防げるのか?を理論的に設計しています。星の数ほどあるセキュリティ機器の中で、お客さまのご自宅やオフィス、店舗にはどのシステムが最適なのか?を徹底的に検証して最適なものをご提案いたします。


※防犯設備士とは、警察庁所管の(社)日本防犯設備協会が認定試験を行い、セキュリティ業界では、もっとも信頼がおける資格とされています。

セキュリティハウスSEの「侵入させない防犯システム」のほんの一部をご紹介していきます。
ただし、どの場所にどの防犯機器を設置すれば侵入をふせげるか、は家の立地や窓の位置などによって全て異なります。あくまでも、一例としてご覧下さい。

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一戸建ての家への侵入手口の6割が、窓のガラス破りです。
窓からの侵入は、堀や植木があるため発見されにくいのが大きな理由です。




見通しの良くない勝手口やベランダの窓を狙います。
・ベランダの引き違い窓では、クレセントとよばれる窓のカギを狙っています。
・1階のトイレ窓も、小さくて高いからといって安心できません
2階でもブロックや塀を足場にして簡単に侵入されます。
・玄関は、明り取りガラスを破って侵入してきます。



第一警戒線 家の外周
第二警戒線 家の外周と家の間
第三警戒線1 玄関ドア
第三警戒線2 勝手口、ベランダ、トイレなどの窓
第四警戒線 重要な金庫や書類などの置いてあるところ

・屋外用の赤外線センサーを取り付けます。
・門扉には、録画付テレビインターホンと電気錠を取り付けます。
・モニターで来訪者の顔を確認。室内から電気錠を操作して門扉を開けます。

赤外線センサー
録画付テレビインターフォン
非接触レジックシステム

・無断侵入したときだけセンサーが反応し、自動的に録画(デジタルディスク)されます。
・不在時は、警報ベルを鳴らしたり、フラッシュライトを点灯させることもできます。

・センサー付きライト、又はセンサーライト付カメラを取り付けます。人が近づくと自動的にライトが点灯します。
 不審者が侵入すると体温を感知して反応するものもあります。
・塀や植木を低くする、見通しを良くする、足場をなくすことも大切です。

センサー付きライト
センサーライト付カメラシステム
●ピッキング対策
ピッキングとは、特殊な金属製の道具で、わずか1分で開錠する犯罪テクニックです。
なお、ドアチェーンやドアガードは、ペンチを使えば数秒で切断されてしまいます。

・C-PCシリンダー錠を取り付けます(全日本防犯協会連合会が認定)。
・1つのドアに2つの鍵(2ロック)が最低条件です。

●バール対策
バールとは、「てこの原理」でドアをこじ開ける犯罪テクニックです。

・2つ目のカギは「面付け本締まり錠」(CP防犯建物部品)にします。
 カギのかんぬき部が扉の内側にかかるタイプです。
・扉とカギ(かんぬき部)の間に隙間ができる場合、ガードプレートをはめ込みます。
 これはバール対策に効果のある「金属の板」です。

面付け本締まり錠
ガードプレート
●ガラス破り対策
ドライバーをクレセンントの上下2ヶ所に差し込み、少しねじるとすぐヒビが入ります。
手が入る大きさに開けて、クレセントを回して侵入します。

・ガラスを簡単に割ることができないよう防犯性の高い「合わせガラス」(CP防犯建物部品)に変更します。 
 通常3ミリの板ガラスの間に、やわらかく強い中間膜が入ったものです。
・もしくは防犯フィルム(CP防犯建物部品)を貼ります。
・トイレの小窓には、簡単に外せない面格子、またはインナーフェースをつけましょう。

合わせガラス
防犯フィルム

犯罪者は、極度の緊張状態の中で犯行を行っており、特に「音」を嫌います。
防犯ガラスや防犯フィルムを貼った窓は、全て割ると大きな音がします。
時間もかかりますので、割りにくい窓は抑止効果があるのです。

さらに「窓のカギ」対策も行いましょう。二重警戒の方がより安心です。

・クレセントをダイヤル付きのタイプに変更する。
・カギ付きの補助錠タイプのものをもう一個つける。

ダイヤル付きクレセント
カギ付窓用補助錠
・パッシブセンサーや金庫センサーという機器を設置します。
・センサーが反応すると警報ベルがなります。
・同時にフラッシュライトが点滅します。
・異常を自動通報装置で所定の連絡先に通報します。

パッシブセンサー
金庫センサー

金庫は、防盗金庫と呼ぶ重量300kg以上のタイプがお薦めです。
50kg程度の金庫だと簡単に持ち出されてしまいます。
また、耐火金庫と呼ばれるタイプは、防犯性は低いので気をつけてください。

導入初期費用無料 月額¥6,800


通常のセキュリティシステムは月額1万円前後+導入初期費用が3万〜5万円かかりますが、当社の侵入されない防犯システムは一戸建て住宅で、導入初期費用無料、月額¥6,800〜、と割安です。

通常のセキュリティシステムは、通報が入った場合に備えて、多くの警備員が必要になり、人件費がかさんでしまいます。
当社のシステムは徹底的に侵入させないセキュリティシステムです。侵入されて通報が入る事はめったにありません。そのため、人件費を最小限に抑えられ、低価格でセキュリティシステムのご提案ができるのです。

日々、凶悪犯罪のニュースが報道され、不安を感じ、一刻も早くホームセキュリティの導入を必要とされる方もいらっしゃいます。しかし、通常のセキュリティシステムは導入初期費用が高額なため、すぐに導入できないという方も少なくありません。

当社では、一人でも多くの方が、犯罪者に侵入されるかもしれないという不安から解放されることをお手伝いしたいと考えております。そのため、システムの導入の初期費用は無料で行っております。

大切なご家族や、家を守るためのホームセキュリティです。できることはどんなことでもやった方が良いのは、もちろんです。しかし、警備を厳重にすればするほど費用は高額になっていきます。

実際には、ご予算的に難しいというケースもあります。
そんなときはご予算内でお客さまのご自宅にはどのシステムが最適なのか?を徹底的に検証して最適なものをご提案いたします。

また、セキュリティシステムのお見積書は、会社ごとにサービスの名目が違ったり、専門用語が多かったりして一般の方にはわかりにくいと言われています。
お見積もりの際は、システムの内容や、どの機械にいくらかかるのか、など、お客さまの疑問や不安がなくなるまで丁寧にご説明いたします。