自社・仏閣での放火事件が増えています。京都市の重要文化財である有名寺院が、深夜何者かに放火され、本堂が全焼するなど、取り返しのつかないケースも耳にします。
木造建築物の多い神社・仏閣は、一度火がつくとあっという間に炎が燃え広がります。
最悪の場合、全焼という事態も免れません。火災は、燃え出して最初の5分間が重要といわれます。初期消火なしでは、50%以上が手遅れとなります。
そこでお薦めしたいのが、炎センサーによるセキュリティシステムです。このセンサーはライターやマッチから発する炎を敏感に感知し報知します。炎が出ると素早く反応し、報知。人為的な被害を未然に阻止することができます。 |