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犯罪者の実態
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犯罪者の実態
繰り返し侵入されていたのに…
見た目の被害では終わらない現実
在室でも侵入される恐怖
鍵開け3分、物色5分、退室2分は昔の話。たった5分で犯罪者は出て行きます。
検挙率の低下
犯罪者はサングラスにマスク、帽子。そのイメージは幻想です。
繰り返し侵入されていたのに
事例を紹介したいと思います。

ある旅行会社から「カギが壊れたので開けて欲しい」という依頼がありました。

早速、現場でカギを開け中に入ると、300kgはありそうな金庫が破壊されています。
「やられたッ!」。金庫にしまっていた書類は散乱していました。

実はこのお客さま。よくよくお話を伺ってみると、4回目の被害とのこと。
これまで、総額でなんとウン千万円もの現金や金券が盗まれていました。

警察の現場検証によれば、犯罪者は深夜に小さな通風口から侵入したそうです。
人がやっと通れるビルの隙間にあるため「まさかここから入るとは!」という場所です。
しかし、何度も被害に遭いながら「なぜきちんとした防犯対策をとらなかったのか?」。
そう思うのは、私たちだけではないはずです。

犯行に一度成功した現場は、勝手がわかっているので繰り返し侵入してきます。
このことをお客様が知っていれば・・・。残念でなりません。

見た目の被害では終わらない現実
2005年4月1日に個人情報保護法が施行されました。

仮に顧客データ10万件がぎっしりつまったパソコンが盗まれたらどうでしょう。

一般的に言われるお詫び費用は1件につき500円。なんと総額5,000万円です。
中小企業なら経営の危機的状況です。被害は盗まれた金銭だけではないのです。

さらに顧客からの取引がなくなるのは当たり前。取引先の信用も失墜します。
目も覆いたくなる惨状が待ち受けているのです。

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在室でも侵入される恐怖
平成13年だけで侵入・盗難の被害は約33万件です。
そのうち23%の3万7000件は、在室にもかかわらず侵入しています。

「もし犯罪者とはち合わせしたら?」

命の保証はありません。

最近は、単なる盗みから殺傷事件に凶悪化する傾向にあります。

したがって、一番守るべきものは社員やご家族の命です。
空き巣はもちろんですが、在室中のセキュリティも重要になっているのです。

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鍵開け3分
「鍵開け3分」「物色5分」「退出2分」の計10分と言われます。
ところが、最近は「鍵開け1分」「物色3分」「退出1分」の計5分だと言われています。

しかも、犯罪者は例外なく「下見」をしています。通常は2週間程度といわれています。
普段は置いていない金銭が給料日前には金庫に入っていることさえ調べ上げます。

実際にセキュリティの線を切断して「何分で警備員が到着するか?」を調べる犯罪者もいます。恐ろしい話です。

検挙率の低下
下記のグラフをご覧ください。平成8年には侵入盗100に対して77.9%の検挙率だったのが、平成12年には半分以下の36.8%まで低下しています。

侵入盗の検挙件数

「こんなにも低いのか!」

これが今の日本の実態です。そして年々この傾向に拍車がかかっています。

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犯罪者はサングラスにマスク、帽子。そのイメージは幻想です。
犯罪者は、スーツにネクタイ、手にはアタッシュケースなど、一見するとビジネスマン風の格好で、
あなたの事務所やご自宅の周りをうろついています。

侵入者

そして、アタッシュケースにはプロの動具がぎっしり詰まっています。

・ドライバーやバール(てこの原理でドアをこじ開けるために使用)
・ピッキング(針金を加工したような道具)
・ガラス切り、ガムテープ、トランシーバー、カーナビ、携帯電話

最近の窃盗団は、例外なく刃物か拳銃を持っていると言われています。

「では一体どうすれば良いのかか?教えて欲しい」

そこでお薦めしたいのが、セキュリティハウスSEの「侵入させない防犯システム」です。
費用も月額数千円からとリーズナブル。ぜひご検討ください。

詳しくは「侵入させない防犯システム」をご覧ください。

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